山口市徳地の株式会社ミライエfarm様の撮影。

山口市徳地の株式会社ミライエfarm様の撮影。

こんにちは(・。・)
去年ですが、山口市徳地にあります株式会社ミライエfarm様を撮影させていただきました。こちらは皮ごとすり下ろしてもアクの出ない、自然に近い自然薯(じねんじょ)の栽培を行う会社で、自社で栽培し、加工・販売しています。

自然薯は僕の認識だと「野生の山芋」でして、実際にスーパーで並んでいる長芋などの山芋とは別元です。昔から滋養強壮として免疫力の向上や疲労回復など、栄養価の高い食材の代表的な存在です。ちょっとお値段は張りますけど通常の山芋とは味はもちろん粘りや香りも違います。

で、今回は実際の商品(贈答品)の撮影、そして店舗で食べるとき(執筆時のときは宇部あす花亭)、そして収穫風景と3つを撮影させていただきました。ちなみに農家・農業を撮るのは初めてなので、僕自身も勉強させていただいております。

お店で食べるとき。



自然薯の食べ方として、定番ややはりとろろ蕎麦やとろろご飯、後は短冊にカットして揚げたり。長芋のようなサクッとした食感ではなく、粘りが強いのでねっとりとした食感です。国内の旅館やホテル、また飲食店などが卸先となってまして、山口県内だと宇部のあす花亭で食べれると聞いてます。

写真の白いパウダーですが、実はこちらも自然薯です。特殊な製法で粉末状になってまして、これを水で戻すと元のすりおろした自然薯になり、そのままご飯にかけたり蕎麦にかけて使用することができます。こうして見ると生の方が良さそうですが、味や栄養についてはほぼ変わらないそうです。

贈答品はこちら。


土にハーフパイプ状の容器?板?を敷いていることからどの自然薯もほぼ真っすぐな形状をしており、キズもまったくありません。真っ白でこれなら贈答品としても喜んでもらえそう。大きいもので1キロ前後あります。

ちなみに3メートルくらいの脚立に乗って真上から撮ってます。広角だとその特性から歪み被写体の形状が変わりますし、今までの経験から物撮りには85~100mmくらいの中望遠レンズが適しているかなと。そんなわけでこちらはタムロンの90mmで撮影しました。

収穫にもお邪魔しました。



今回の撮影で収穫風景は関係なかったのですが、個人的に興味があり見学させてもらいました。この日は社長の土井さんと5名の社員さんが作業していました。もしかしたら小学校の時の農業体験以来かも知れません。(私も1本ほど記念に抜かせていただきました。)

しかしこれだけの設備があり、何度も失敗は重ねてるでしょうから、いくら投資しているのか想像もつきません。私のカメラ機材もけっこうなお値段ですけど、まだかわいいものでしょうね。ちなみに収穫の写真はスマホで撮影しています。

■株式会社ミライエfarm
■山口県山口市徳地島地140-4
■0835-54-0031
■http://miraiefarm.co.jp/
■https://www.e-miraiefarm.com/

自然薯の問合せなどありましたら上記のURLからお願いします。お世話になっている方へのギフトであったり、また鍋など調理にも向いているので、特に飲食店の方にも食べて欲しいと思ってます。興味がありましたら宜しくお願いいたします。

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