花火大会の写真

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花火大会

標準ズームレンズでも単焦点どちらでも。基本的にカメラと三脚+レリーズがあれば誰でもそれなりの写真は撮れます。ただ当日の風の有無にも左右されることが多く(無風だと煙が邪魔になり綺麗に撮れなくなる)技術はあっても少し「運」も重要なるのかなと。無風の場合は煙で見えなくなる最初が勝負です。

ISO=100前後
SS=バルブ
F値=7~16
WB=お好み
だいたいこんな感じに設定して撮ってます。ただ花火はかなり明るい被写体なので、ISOを最小まで下げても露出オーバーになる可能性もあります。そのためNDフィルターの使用が望ましいかなと。あまり絞って撮ると回折現象といいせっかくの画質が低下する恐れもあります。

打ち上げの線も収めたいので、シャッターは基本的に花火が打ちあがる直前が良いと思います。あとでレイヤーを重ねて合成する場合は背景だけ別撮りしておきましょう。大切と思ったのは下調べとロケハン。基本的に混雑の中で撮ることからあとから場所移動しにくいので。初年度は捨てて来年からが勝負かなと。

ピントを外しておいて、徐々に合わせば多肉植物?菊?ダリアのように撮れます。アート作品のようなこの撮り方は「福田式」とも呼べるそうです。


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