料理撮影

※クリックで拡大されます。

和食(日本料理)


日本料理は盛り付けや調理に技法があるので、写真的な見栄えよりもその技法を大切にしています。またお刺身などの生ものは徐々に乾き、お肉は時間が経つにつれ変色していきます。つまりスピードもある程度は重視しなければなりません。旅館やホテル等のコース料理は配置に時間がかかるためレイアウト7割、ライティング3割で撮ってます。


中華料理


中華は鍋を振るライブ感というか臨場感が伝わるように、料理はパッと見の印象そして「照り」大切にしています。また「熱」「味」「量」は写真では伝えにくいため、撮影ではこれらも重要視しています。


フレンチ


フレンチを撮るときは余白・空間を意識しています。例えば料理だけにクローズアップするのではなく、ちょっと引き気味で写真に余白を加えたり。平面での盛り付けには真上から俯瞰構図で撮るようにしてます。


イタリアン


日本のイタリア料理といえばトマトやオリーブオイルを思い浮かべるが、イタリアでは北と南で特徴があり、バターなど乳製品を多く利用する地方もある。郷土色も強め。セオリー等はありませんが基本的にフレンチに近いような撮影にしてます。