グーグルストリートビュー


こんなサービス

グーグルストリートビューは屋内をスマホやパソコンでぐるぐると360度閲覧できるサービスで、飲食店・美容院・病院・歯科・オフィス・ホテル・旅館などあらゆるジャンルで導入されつつあります。お客さんが事前に店内を様子を見渡せることから安心感にもつながり、来店のハードルが低くなる、これが最大のメリットかと思います。Googleマップからの流入だけでなく、上記のように自社ホームページにも埋め込むことができ、活用方法次第で集客に役立てるツールとなります。

活用方法

自社ホームページやブログに掲載する埋め込み方式、ストリートビューの撮影ポイントのURLをコピーし画像や文字にリンクを付ける方法、取得したURLをQRコードに変換しパンフレットや会社案内など紙媒体での使用などがあります。

撮影方法

機材は360度カメラも便利なのですが、一眼レフの方が高画質で納品できることからこちらを採用しています。レンズは魚眼レンズを装着し、Google指定のパノラマヘッドという90度ずつカメラを回転させる機材を取り付けます。1ポイントにつき90度ずつ回転させながら4方向、それぞれ「暗い」「普通」「明るい」という3つの露出で撮影。つまり1ポイントで12枚撮ることになります。この異なる露出で撮影することで、室内の明るさと外の明るさを補正するというわけです。

撮影NGの場所

ストリートビューには導入対象外のカテゴリーがいくつかあります。導入を検討している方がいらっしゃれば自社のカテゴリーを照らし合わせて参考にしていただければと思います。グーグルのポリシーは変更・改善されるものですが、基本的に下記ジャンルあるいは近いものは撮影をお断りしております。
・刑務所・拘置所
・不動産物件
・風俗店
・一部のクリニック