ガリガリ君いちご大福味をできるだけ美味しそうに撮りたいな。

ガリガリ君いちご大福味をできるだけ美味しそうに撮りたいな。

物撮り4-1

こんばんは、涼太です(・。・)

今日は物撮りです。ターゲットは赤城乳業さんの最高傑作の1つである「がりがりくん」。そのシリーズより新しく「いちご大福」が販売されたので、これをできるだけ美味しそうに撮りたいなと。以前も言いましたけど、僕はがりがりくんの大ファンなのだ。

この「いちご大福」なのですが、普通のソーダ味よりやや高い。コンビニで買うと120円くらいする。これはリッチ版と呼ばれ、期間限定で販売されるのだ。いちご果汁は6%。牛乳由来ではないミルク成分(植物性ミルク)を使用していることからラクトアイスの位置づけとなっています。

まずはどんな味がレポートしてみよう。

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パッケージは3種類。「おみくじを持ってる」「神社で祈願する」「合格はちまきを巻く」この時期って受験だっけか。だから合格祈願をイメージしてるんでしょうね。なるほど(・。・)

見た目は普通のアイス。原材料名に「もち米粉」と表記されてるので、ホントにいちご大福の皮をアイスで再現したという感じ。後は「粒あん」「砂糖」「いちご果汁」「果肉」「水飴」などなど。果肉も入ってるのか、これなら大福の味だけでなく食感も楽しめそう。

3枚目の写真はかじったときのもの。もっとクッキリ僕の歯型を付けてプレミア感を出したかったけど無理でした。

で、味なんですけど、この白い表面(皮)と中の餡子だけだったら、後味が重いと思います。が、真ん中のイチゴ部分がですね、普段のガリガリくんのようなサッパリな氷菓子なので、餡子でやや重くなった後味を、イチゴが即座に打ち消してくれる。見事な一体感。そんな感じ。分かりますよね?

じゃあさっそく撮影してみようかな。

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ライティングはこんな感じ。レンズは85mmのマクロレンズを使用してます。そしてストロボは4灯ほど焚いてます。光量を1/128まで下げて直当てしたり、1・16にして天井にバウンスさせたり、色々と試しました。

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用意したものは
・がりがりくん3本
・いちご大福(本物)
・器
・急須
・湯呑

ぶっちゃけ撮ってるときに「ただ並べてるだけやん」と思ってました。撮りたい被写体はあくまで「がりがりくん」なので、そこは目立つように、周りは引き立て役に過ぎない。アイスを撮るというより和菓子を撮る感覚で挑みましたけど、何より緑が足りなかった気がします。シンプルと言えばシンプルだけどさ。

で、1番悩んだのが角度。ほぼ真横から撮るのか、上から俯瞰で撮るのか。どちらが被写体を際立たせ、かつスッキリ見えるかすごい悩みました。で、結局この2枚が候補に。袋から出しても良かったか。このへんはまだ分からん。物撮りって意外と難しいのよね。相変わらず影の出し方や消し方が下手すぎる。

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急須と湯呑をナシにして、もっとシンプルにしてみた。こっちの方がスッキリ見えるな。

ちなみに絞りは10~14くらい。感度は低く100。シャッタースピードは160~200です。大福を前ボケにしたり後ろボケにしたり、ホントに色々と試したんだけどどれもしっくりくるものがなく、こんな感じの設定にしてます。

以上、がりがりくんイチゴ大福味を並べて撮ってみたでした(笑)。頭の中で「これは苺大福これは苺大福」と念仏を唱えながら食べると、よりイチゴ大福味を楽しめるんじゃないかな。

みんな買ってね(・。・)

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