がりがりくんモンブラン味をできるだけ美味しそうに撮りたい。

がりがりくんモンブラン味をできるだけ美味しそうに撮りたい。

物撮り2-1

物撮り2-2

こんばんわ、涼太です(・。・)

今日は物撮りの練習に赤城乳業さんの
最高傑作とも言える「がりがりくん」。
そのモンブラン味が発売されましたので
僕なりに撮影してみようと思います。

※正確にはイタリア栗のクリーミー
モンブラン味でございます。

実は食べて撮影したのは10月中旬で
すっかりアップするのを忘れてました。
もう販売されてないかと思われますが
まぁ物撮りの練習ということでご容赦を。

■用意したもの
・がりがりくん2本
・実家の庭にある紅葉
・剥く前の栗
・カゴ

■使用した機材
・カメラ
・マクロレンズ
・三脚
・ストロボ3灯
・物撮り用ボックス

最初はがりがりくんのみを撮ってたところ
寂しいというか、物足りない印象があり
モンブラン=栗 ⇒ 栗=秋
ということで、紅葉と栗を用意しました。

簡単に撮れると思いきや、すごい難しい。
影が上手に作れずに何度もやり直しました。
カメラの設定もF値を下げてボカしたり。

結局、F値は高めにし、被写体深度を深く。
ストロボは天井へ向けてバウンスさせる。
これが無難に撮れるのかなと思いました。

物撮り2-3

写真右下の栗の影がすごい不恰好ですね。
この影を解決しないと、いわゆる駄作です。
他の箇所はまぁまぁ撮れてる気がしますが。

美味しそうに撮りたいのに袋のまま(笑
これでも色々と案は出しましてですね、
例えば袋から出し、モンブランケーキと
並べ、そこに秋を感じさせる演出をする。

包丁でアイス断面を切り、そこに何らかの
シロップ的なものをかけてみるとか。

色々と考えた結果、これになりました(笑
まぁ赤城乳業さんは色々とユニークな
新商品を発売してくれますからね。
(現在はプリン味を販売中)

今回は微妙な結果となってしまったが
これにめげず、また撮らせていただこう。

(・。・終)

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