僕が初めて仕事の撮影したときの話をしてみよう。

僕が初めて仕事の撮影したときの話をしてみよう。

撮影7-1

こんにちは(・。・)

今日は僕が初めて仕事の撮影依頼を受けたときの話を少しだけ書いてみようと思う。ちょくちょく猫の写真が入りますけど意味はありません。何となく文字だけだと目が疲れるかなって。




仕事の依頼はこちらから
⇒××@gmail.com

僕は普段、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで活動しており、プロフィールに上記のようにメアドを表記している人も多い。「ホントに仕事依頼なんてくるのか?」以前からそんな疑問を抱いていた。普通に考えてこないだろうとも思ってた。

しかし・・・
話しは数ヶ月前、僕に1通のメールが届く。

「〇〇の写真撮って欲しいんだけど対応できないか?」

メールはシンプルなもの。最初は理解できなかったが、しばらく考えて仕事の依頼ということが分かった。まさか写真を初めて1年ちょっとの僕に仕事が来るとは思いもよらなかったし、当時はそもそも募集すらしてなかったと記憶している。嬉しいというより驚いたというのが正直なところだ。

「打ち合わせしたいので一度お会いできますか?」

詳細は聞かずに会ってみることにした。初めての仕事依頼だから不安とかありましたけど、僕の写真に興味を持ってくれたわけだし、どんな方なのか気になった。そして何より断る理由が1つもないから。

依頼主はとある会社の社長さん。

撮影7-2

とある喫茶店で待ち合わせ。

僕にメールをくれたのは年商にして数億円の会社社長。従業員も何人も抱えている。ここでは仮にA社長としよう。僕はキャリア1年ちょっとの駆け出しフォトグラファー。比較するところじゃないけどあまりにもレベルが違いすぎる。なぜ僕を。

撮影内容は詳しく明かせないが、商用、、、まぁ紙媒体とだけ言っておこう。欲しいイメージに僕の写真が合っていたようで、今回の仕事を依頼してくれたようだ。

打ち合わせは、イメージとしてはこんな感じで~などなど撮影内容を口頭で説明。1時間も満たなかったがメモしながら進む。その中でA社長からこんな言葉をいただいた。

「実は僕も以前は写真を撮る仕事をしてたんだよ。だからカメラマンの知り合いは沢山いるし、そのつながりも多い。でもね、今回の仕事は君に任せてみようと思ったんだよ。君のこと何も知らないけどね。」

僕は写真を始めて嬉しかったことは沢山ある。順位を付けるのは嫌だけど、この言葉以上に嬉しかったことはない。経験も浅く実績もなく、無名な僕を単純に写真で選んでくれたことが嬉しかった。




撮影内容を聞いたときは簡単ではないと思ったけど自信はあった。今まで色んなものを撮ってきたし、知識や技術も乏しいけど自分の感性だけは信じているからだ。しかしその一方で不安もあった。数字にすると自信が70%で不安が30%くらいか。いや…..逆だったかも知れない。

例えばお互いが無償で撮るポートレートでは、僕が下手な写真を撮ってしまったとしても「ありがとうございました~またお願いしま~す!」みたいな社交辞令だってある。しかし仕事はそうはいかない。

「お前に任せるんじゃなかった。」

そんな言葉を浴びせられる可能性だって十分ある。しかも僕は1人なので助けてくれる人なんていない。カメラマンの先輩も知り合いもいない。そう考えると不安や恐怖は完全には拭い切れない。

でも僕にとって初めて仕事の撮影。絶対に失敗はしたくない。とにかく「どんな写真を撮れば喜んでくれるか。」「相手は何を求めているのか。」「納品した写真の先には何があるのか。」基本だけどそれらを考えて撮影に挑んだ。他の仕事と同じで失敗したら次はない。

誰と出会えるかが重要。

撮影7-3

「誰と出会えるか。」

これが人生においてもビジネスにおいてもかなり重要というか鍵になるのかなと。そう考えるとA社長と出会えた僕は運がいい。

納品した写真はイメージに近いものだったようで、撮り直しはしたもののOKをいただいた。その後、別の日に違う仕事をいただき、また次の仕事もお願いしてくれるとのこと。フォトグラファーとして第一歩を踏み出せたというか、光明が見えた気がした。

「僕は無名だから見てもらえない。」
「実績がないから相手にされない。」




そんなことは決してない。
今回の仕事でそれを学びました。

仕事の撮影を受けるには。

撮影7-4

仕事の依頼はこちらから
⇒××@gmail.com

ツイッターやフェイスブックで仕事を募集している人は多いです。でもその人たちが「先日仕事で〇〇の撮影させていただきました!」とツイートしていない状況を見るに、おそらく仕事依頼なんて来ないのだろう。(分からないけど)

でもあえて断言してみる。どこの誰だが分からない人から急にメールが着て仕事をお願いしてくれる人がいます。それは容易ではないけど必ずいると思います。

「今回の仕事は君に任せてみようと思うんだよ。」
狭い山口県でもそんな人がいました。

そのためにはツイッターでファボやRT数を競ってもダメだし、フォロワーが増えれば仕事も増えるわけでもない。僕の好きなフォトグラファーでフォロワーも多く写真のファボやRT数が凄い人がいます。仕事依頼も受けているのに仕事なんてこないらしい。

「誰と出会えるか。」

やっぱりこれが重要なんだなと。

僕の戦略や戦術の部分は誰にも話さないけど、仕事の撮影は趣味の撮影より自分を何倍も成長させてくれるものだと実感している。なのでこれからも依頼は受け続けたい。

最終的に何が言いたいかというと
「仕事の依頼待ってます(^。^)」

ということだ(笑)
以上!!

2 Responses

  1. よかったのお\(^_^)/おつかれさまぁ!

    1. ありがとう(^。^)唯一コメントくれるなるみw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)