山口県で最もグルメな俺が名物「瓦そば」を語ってやるよ。

山口県で最もグルメな俺が名物「瓦そば」を語ってやるよ。

雑記16-1

やぁ。よく来てくれた(・。・)
今日は写真とはまったく関係ない雑記だ。

突然だがこのページに辿り着いたアナタは「瓦そばって何やねん」と思ってるだろう。ザクッと説明すると、熱した瓦の上に茶そばを置いて、その蕎麦の上に店に応じて様々な具材を盛り付け、暖かいツユで食べるという料理だ。この料理は山口県下関の郷土料理であり、何気に県民のほとんどが知ってる。

「わざわざ焼く必要なくない?」と思われるかも知れないがちょっと待って欲しい。熱した瓦に置かれた蕎麦は下の部分だけ焼けている。そのため普通の蕎麦にはないカリッとした食感が味わえるのだ。瓦にあたってない部分は普通の蕎麦なので、2つの楽しみ方がある。まぁ特筆すべきポイントはここだけなんだけども(汗

雑記16-2

まずこのインパクトはなかなかでしょう。この瓦そばの真骨頂は・・・。何だろう。あ、紅葉おろしとレモンかな。この2つをツユに溶かして食べるとアレです。美味しいです(汗

あと瓦が熱してあるのでなかなか冷めない。瓦だけに温度が変わらない。だいたい2人前からの注文になるのだが、それくらい1人でペロリと食べれる。というか食べろ。

雑記16-3

「こんなの邪道だよ。」
「絶対ざるそばの方が美味い。」
「食べ物で遊ぶな。」

そんな声が多く聞こえてきそうなこの料理。たしかに蕎麦好きからすれば邪道だし、蕎麦の美味しさを純粋に味わうならざる蕎麦には勝てないかも知れない。そこは認めよう。ただ僕が言いたいのは「ちょっと寄り道しませんか?」ということです。

アナタが小学生の頃に通学路というものがなかっただろうか。いつも決まった道を歩いて学校に通ってなかっただろうか。そして年に数回ほど、例えば友達と一緒に通学するため違う道を歩いてみたり、集団下校などで違う道を歩いてみたり。

そんなとき、いつもと違った景色を見て新鮮な気持ちになったことはありませんか?瓦そばもそんな感じなんです。いつもの通学路をざる蕎麦とするなら、瓦そばは寄り道。たまには寄り道しましょうよ(^。^)

ホットプレートがあれば自宅でも。

雑記16-4

※画像はまったく関係ありません。

味だけならホットプレートで代用できます。スーパーで茶そばと具材を買ってくれば自宅で手軽に食べることも可能。僕も自宅でホットプレートを使い食べたことがあります。もはや瓦そばではありませんが(笑

ということで、瓦そばを含め山口県を今後とも宜しくお願いいたします(・。・)

追記、僕はまったくグルメじゃありません。

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